チームについて
埼玉県川越市のF.C.STIMOLANTE(スティモランテ)の公式ホームページです。
2021年に創設された当クラブは埼玉県クラブユース連盟に所属し、埼玉県川越市を拠点として、中学生を対象に活動しています。
このクラブは不動産会社である株式会社川越不動産が運営しております。
当初地域の皆さまとの交流を持つという意図で設立されたもので、2026年で事業開始から7年が経過いたします。
現在では当初の意図は承継し、ホームタウン事業部としてあらゆる事業展開をするなか、サッカー事業はクラブ単独として成長を続けている組織となります。
当クラブのスローガンは、高校サッカーへの挑戦です。
試合や練習を通じて選手が次のカテゴリーで活躍することを最大の目的として日々運営を行っております。
当クラブでは「OFF THE PITCHの成長がON THE PITCHの成長に繋がる」「OFF THE PITCHの充実がON THE PITCHの充実に繋がる」と考えており、日々選手に伝えています。
また、攻守において主導権を握るAction Footballを掲げ、「勇敢」「犠牲」「思考」をテーマとし指導にあたっています。
少しでも早く【県2部リーグ】への昇格を目指し、情熱を持って取り組んでいます。
スティモランテの理念
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チーム理念
”高校サッカーへの挑戦”
OFF THE PITCHの成長がON THE PITCHの成長に繫がる
OFF THE PITCHの充実がON THE PITCHの充実に繫がる -
スティモランテの選手であるための選手理念
サッカーを極め、自分自身の成長を追求する
スティモランテの選手には第一にサッカーというスポーツを極め、自分自身の成長を追求する姿勢が求められます。
この先のステージでサッカー選手としての活躍だけでなく地域社会に貢献できる人材になるべく、最も必要なものだからです。
何か一つのことを真剣に極めていく。
極めていく過程で様々な苦難・困難が待ち受けていますが、逃げずにチームテーマでもある勇敢・犠牲・思考をもとに、情熱をもって立ち向かっていき、目標達成に向けた過程をサッカーを通して覚えていく。
この先情報過多の世の中を生きていく子供たちにとって大事になる、自ら考え選択し行動する力をサッカーを通して自立心を育む。
個人・チームを支えてくれている人、応援してくれている人すべての関係者にプレーで感謝・感動・喜びを伝える為に、スティモランテの選手には第一にサッカーというスポーツを極め、自分自身の成長を追求する姿勢が求められます。
スティモランテの選手に必要な5つの要素
■「スティモランテ」を背負う責任
スティモランテを背負う責任を持たなければなりません。それはスティモランテを代表し、象徴する存在であることを自覚して、その責任が伴った行動をする必要がある。
後輩たちがスティモランテの選手のようになりたい、地域の皆様から愛され応援したいと思ってもらえるように日頃から感謝の気持ちを持つとともに、振る舞いを考えていく必要がある。
■感謝
サッカーができること(家族/仲間/関係者/道具/環境)に感謝し、ひたむきに、勤勉に、一生懸命に取り組む。
本気で取り組むからこそ喜怒哀楽がある。
■謙虚
相手を敬う気持ちは、謙虚さと感謝の気持ちを生みます。チームメート、スティモランテに関わるあらゆる人たちを敬い、仲間の声に耳を傾け、今いる環境にも感謝をしてプレーをする。
■向上心
常に成長しようとする向上心を持ち、挑戦する姿勢が人の心を動かし、感動をつくる。
夢や目標をかなえるための向上心を持ち、どんな状況でも挑戦する姿勢を持ち続けることが求められる。
■気配り・目配り
サッカーはチームスポーツです。個人の結果だけでなく、チームのためにという献身的な姿勢を持つ必要がある。
常に気を利かせ、思いやりのある行動をとる。
過去の成績
| 2021年 | 第24回埼玉県クラブユース(U13)サッカー選手権 グループ5位 第31回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権 グループ5位 |
|---|---|
| 2022年 | 第25回埼玉県クラブユース(U13)サッカー選手権 グループ4位 第32回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権 グループ5位 |
| 2023年 | 第26回埼玉県クラブユース(U13)サッカー選手権 グループ4位 第33回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権 グループ2位 県トーナメント1回戦 高円宮杯JFA U15サッカーリーグ2023埼玉クラブリーグ グループ3位 |
| 2024年 | 高円宮杯JFA U15サッカーリーグ2024埼玉クラブリーグ 日本クラブユース埼玉県予選 1回戦 U15クラブ選手権 1回戦 第34回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権 グループ2位 第27回埼玉県クラブユース(U13)サッカー選手権 |
| 2025年 | 高円宮杯JFA U15サッカーリーグ2025埼玉クラブリーグ グループ2位 日本クラブユース埼玉県予選 2回戦 U15クラブ選手権 2回戦 第35回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権 第28回埼玉県クラブユース(U13)サッカー選手権 |
卒団生の進路
| 進路先 | 東京実業高校/武蔵生越高校/埼玉平成高校/拓殖大紅陵高校/聖望学園高校/坂戸西高校/狭山ヶ丘高校/山村学園高校/埼玉栄高校/川越東高校 |
|---|
ユニフォーム
| ユニフォーム | シャツ | パンツ | ソックス |
|---|---|---|---|
| FP(HOME) | オレンジ | ブラック | オレンジ |
| FP(AWAY) | ブルー | ブルー | ブルー |
| GK(HOME) | イエロー | イエロー | イエロー |
| GK(AWAY) | ピンク | ピンク | ピンク |
よくある質問
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F.C.STIMOLANTEの指導の特徴は?
選手の自主性と個性を尊重します。選手自身が考え自分自身の成長を追求する姿勢を大切にしています。 ピッチ内外問わず、コーチによる押し付け的な発言や一方的な声掛けではなく、選手が対話を通じて、気づき、理解することを大切にしています。
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チームとしてどんな選手を育てたいの?
何か一つのことを真剣に極めていく姿勢を大事にしたく考えております。
何かを極めていく過程では様々な苦難・困難が待ち受けているかとは思いますが、クラブテーマでもある”勇敢・犠牲・思考”をもとに、情熱をもって立ち向かっていき、目標達成に向けた過程にサッカーを通じて育ててまいります。また、この先情報過多の世の中を生きていく子供たちにとって大事になる、自ら考え選択し行動する力をサッカーを通じて自立心を育み、「自ら考え、発言、行動できる人」を目指します。 -
チームとしてどんなサッカーをしますか?
選手たちの特長、一人一人の個性を活かしたスタイルを毎年大切にして構築します。 基本的には、攻守において主導権を握る Action Footballとなり、後ろから前に丁寧に進んでいくスタイルです。またチームとしての結果も大切ですが、個人のプレースタイルの特長を重視したスタイルを大切にしています。
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平日の活動頻度は?
週5日(平日3日+土日)
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活動場所はどこですか?
FBモーゲージスタジアム、平成の森公園また、近隣高校を使用します。
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土日はどんな活動がありますか?
基本的に試合または練習です。試合ばかりを行なうクラブではなく、全ての照準を公式戦に向けて活動しております。
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サッカー以外のサポートはありますか?
西沢塾との提携、個別面談の開催など、学業や進路支援にも力を入れています。
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高校進学先にはどんな実績がありますか?
聖望学園高校・埼玉栄高校・狭山ヶ丘高校などの私立校、坂戸西高校・川口市立高校などの公立校、拓殖大紅陵高校、明桜高校、山形明正高校などの県外高校に進んでいます。
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月々の費用はどのくらいですか?
月会費は14,850円(引き落とし手数料込み)です。
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初年度に必要な費用は?
入会金(11,000円)、年会費(8,800円)、スポーツ保険費(1,000円)、初回ウェア代(約130,000円)、冬用ウェア(約70,000円)が目安となります
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海外留学はありますか?
希望により短期、中長期の個人留学ができます。
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チームにうまくなじめるか心配です。
部署制度を通して学年の垣根を越えた活動でのチームメイトとの交流、スタッフが一人ひとりと丁寧に向き合う体制を整えており、仲間と共に成長できる環境ですのでご安心ください。
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どの地域から通っている選手がいますか?
川越市だけではなく、ふじみ野市、鶴ヶ島市、さいたま市から通っている選手もいます。
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怪我や健康面でのサポート体制はありますか?
当クラブスポンサーのいしがみ整形外科、すずらん整骨院・なないろ整骨院・まつの接骨院など提携先があり復帰までの道のりをサポートいたします。
また定期的なIn Bodyの測定により今の自分自身に必要なトレーニング・栄養素などを伝えています。
またチーム専属の栄養士、メンタルトレーナーと常時連絡を取れますので多感な時期の選手のサポート体制も整っています。 -
合宿は年にどれくらいありますか?
年に2~4回の開催となり、学年やカテゴリーにより変動いたします。
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送迎はありますか?
基本的には現地集合、解散。
公共交通機関や自転車により自分たちで調べて、自分たちで会場まで来てもらっています。中学生として自分で調べて、自分の足で行くことは大切なことだと考えています。なお、保護者様による送迎を禁止しているわけではございませんが、送迎ができないから練習や試合を欠席するといった行為は認めておりません。 -
保護者の手伝いはありますか?
保護者様が帯同して、何もかもやってあげるようなことは一切ありません。
子供の失敗も成功も遠くから見守っていただきたく考えており、選手が自立するためにも保護者の方の我慢も大切と考えております。 -
カテゴリー制とはなんですか?
当クラブは高校サッカーへの挑戦をチーム理念とし活動しております。
高校サッカーに進めば3学年でA/B/Cとカテゴリー分けがされ、それが当たり前の世界が目前に迫る中学生年代で競争社会の厳しさとその中で自分自身の価値を高める手段を磨く環境づくりとしてカテゴリー制をとっています。自分自身が挑戦し努力をするのは当たり前で、結果を出し続けられるのかそこが求められるためです。 -
部署制度とはなんですか?
自ら考え、選択し、主体的に行動できる人になる。
仲間とコミュニケーションをとり、様々なアイデアを生み出し、実行できる人になる。
その為に全選手が様々な役割を通して個人とチームが成長すること。
学校活動の委員会活動のイメージとなり、試合にでてるから偉い、出てないから偉くない。試合に出ているから必要とされている、出てないから必要とされていない。そんなことは一切なく、全選手がチームにとって必要な存在です。だからこそ、主体的に(自分たちで)、チームや環境をより良くしていくための活動場所を創造する目的で導入しています。 -
公式戦はどの大会に出場していますか?
U-15年代:リーグ戦はAリーグ(県3部相当)に所属し来年2027年度の県2部リーグ昇格を目指しています。
その他、日本クラブユース・U-15クラブ選手権のトーナメントにも出場しており、今年も準公式戦と捉える大会等にも積極的に参戦予定です。
U-14/13年代:リーグ戦は埼玉県クラブ選手権に出場し、その他プライベートリーグにも出場いたします。
TOPチームは選ばれた選手が集うカテゴリーにはなりますが、全選手がそこの名を連ねる権利を有している関係で、全ての選手のアピールの場として試合出場機会を作るための環境を整えています。公式戦のメンバー選考は時に残酷なシーンも見受けられますが、先のQ&Aでも記載したとおり公式戦に出ることばかりが全てではなく、当クラブは高校サッカーへの挑戦のスローガンのもと、中学年代では試合勘を育てて後のステージで活躍することも目的とし活動を続けてまいります。
